八丁浜サーファーズハウス

2026/7/2

海と暮らし、人と自然が調和するウェルビーイング住宅

京都府京丹後・八丁浜。

透き通る日本海、どこまでも続く水平線、

四季折々に表情を変える豊かな自然。

この場所には、都会では得ることのできない穏やかな時間が流れています。

Reloqが提案する「八丁浜サーファーズハウス」は単なるサーファーのための

住宅ではありません。

それは、「建築は人の幸福をデザインする」という理念のもと、海・風・光・

木・庭・暮らしを一つに結び、人と自然が調和しながら豊かに生きるための

ウェルビーイング住宅です。

私たちは、建築とは人を自然から切り離すものではなく、自然とのつながりを

取り戻すための器であると考えています。

朝、窓から差し込む柔らかな光で目覚める。

テラスへ出ると、潮風が頬をなで、波の音が静かに響く。

サーフボードを抱えて海へ向かい、自然のリズムとともに一日を始める。

夕暮れには家族や仲間と庭で食事を楽しみ、焚火を囲みながら語り合う。

夜は星空を眺め、静寂の中で一日を振り返る。

そのすべてが、この住まいの日常です。

Reloqでは、このような暮らしを

「Well-being Surf Lifestyle」

と呼び、人生そのものを豊かにする住まいの在り方として提案します。

建築デザインには、Reloq独自の設計思想「Cosmic Harmony Design」

を採用しています。

自然界に存在する黄金比やフィボナッチ数列、フラクタル構造、秩序とゆらぎ

といった普遍的な法則から学び、空間のプロポーションや導線、光の入り方、

風の流れ、素材の選定まで丁寧に設計しています。

室内には大きな吹き抜けを設け、自然光がやさしく降り注ぐ開放的な空間を

実現します。

大開口の窓は海や空、庭を一枚の風景として切り抜き、季節や時間の移ろいを

日常の中に取り込みます。

リビングから、連続するテラスは、屋内と屋外をゆるやかにつなぐ「もう一つ

のリビング」です。朝のコーヒー、読書、ヨガ、子どもたちの遊び、

仲間とのバーベキューなど、多彩な時間を受け止める居場所となります。

庭づくりにもReloqの思想が息づいています。

日本庭園の美意識とバイオフィリックデザインを融合し、植栽や石、水、木々

の配置によって、四季を感じられる風景を創出します。

自然の中で呼吸したくなるような庭は、建築を完成させる最後の空間であり、

心身を整えるための大切な場所です。

素材には、木や石、左官、自然素材を積極的に採用し、時を重ねるほどに

味わいが深まる住まいを目指しています。人工的な華やかさではなく、

自然素材ならではの温もりや質感が、暮らしに落ち着きと安らぎを

もたらします。

さらに、サーフィンを楽しむ人々のライフスタイルにも配慮し、

アウトドアシャワー、ボードストレージ、メンテナンススペースなど、

海辺での暮らしを快適に支える機能も計画しています。

八丁浜サーファーズハウスは、一棟の住宅であると同時に、地域の自然や文化

とつながる新しいライフスタイルの拠点でもあります。

地元の食材の味わい、地域の人々と交流し、海や森を守る活動に参加する。

建築を通して地域との関係を育み、持続可能な未来へつながる

暮らし目指します。

Reloqは、この住まいを一つの住宅プロジェクトではなく、

「Well-being Surf Retreat」

というブランドの拠点として位置付けています。

ここで、培われた設計思想や暮らし方は、住宅だけでなく、

ホテル、ヴィラ、サウナ、庭園、地域創生プロジェクトへと発展していきます。

私たちが創りたいのは、美しい建築だけではありません。

光を感じること。

風を感じること。

木の香りに包まれること。

波の音に耳を澄ませること。

家族や仲間と笑い合うこと。

自然とともに穏やかな時間を過ごすこと、

そんな何気ない日常の積み重ねが、人の幸福を育てると信じています。

八丁浜サーファーズハウスは、自然と調和し、自分らしく生きるための

新しい住まいのかたちです。

Reloqは、この場所から「建築は人の幸福をデザインする」という理念を

未来へ広げ、一人ひとりの人生を豊かにする空間を創造し続けます。